2006年林業経済学会秋季大会 自由論題およびテーマ別発表タイトル
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11月3日 A会場(8番教室)(10:05〜17:40)

自由論題

<A04>赤池慎吾(東京大院):森林資源管理から見た官地民木林の意義

<A05>奥山洋一郎(東京大院)ほか:国有林「遊々の森」の全国状況と制度比較

<A06>川崎章恵(九州大院)ほか:雇用林業労働者の一人親方化とその就業実態ー福岡県を事例にー

<A07>石井真樹子(東農工大院)ほか:地元住民との関係から見たIターン者の山村社会への適応ー長野県大鹿村を事例としてー

<A08>山下真里(東農工大院)ほか:住民の生活における狩猟採取の位置づけー中国・内モンゴル自治区ホルチン沙地を事例としてー

<A10>TIN MIN MAUNG(宇都宮大):参加型農村調査法による森林減少の是正Redressing Deforestation Through People Participation

<A11>NGUYEN VINH QUANG(九州大院)ほか:Forest Tenure Policy and Response of Forest Tenant. -A Case Study in Nghe An Province,Vietnam

<A12>石井寛(なし):ドイツの森林率、土地利用変化に関する新資料

 

11月3日 B会場(10番教室)(10:05〜17:40)

自由論題

<B02>原田一宏(地球環境戦略研究機関):地域住民が主体となった森林認証制度ーインドネシアにおけるFSCとLEIの事例

<B03>永井リサ(九州大院比較社会):中国東北におけるロシア材の輸入状況ー中ロ国境の綏芬河・東寧を中心にー

<B04>張 玉福(森林総研・学振外国人特別研究員)ほか:中国とニュージーランドの木材貿易に関する計量経済学的研究

<B05>川村 誠(京都大院)ほか:国産材流通システムの転換ー岡山県北における原木市売市場の分析ー

<B06>嶋瀬拓也(森林総研):木材チップの国内流通にみる輸送距離の動向

<B07>堀靖人(森林総研)ほか:秋田県における合板用木材供給ー素材生産業の対応ー

<B08>幡 建樹(スペースビジョン研究所):木材の需要および流通の変化と国産材素材価格

<B09>山本美穂(宇都宮大農)ほか:居住環境にもとづく住宅用建材への消費者意識ー栃木県高柳沢町の住民アンケートよりー

<B10>蜷木景子(東農工大院)ほか:学校施設における地域材利用のあり方に関する研究ー地域材導入過程による比較ー

<B11>住本 健(島根大院)ほか:我が国における木質バイオマス発電について


 

11月4日 A会場(8番教室)(10:05〜11:50)

自由論題

<A14>山本伸幸(森林総研):統計改革下の林野統計の動向

<A15>柴崎茂光(岩手大農)ほか:屋久島におけるレクリエーション価値の算出と評価ー1997年と2002年の比較ー

<A16>石崎涼子(森林総研):都道府県林業費に見る財政縮小と森林整備の重点化

 

11月4日 B会場(10番教室)(10:05〜11:50)

自由論題

<B14>三浦隆博(岩手大院)ほか:山間地集落の実態とNPO活動の展開ー一関市大東町曽慶集落を例にー

<B15>菊池陽佑(岩手大院)ほか:集落の森林と集落活動ー公社造林地帯・川井村頁屋集落を事例にー

<B16>岡田秀二(岩手大農)ほか:集落論・コミュニティ論の再検討

 

 

11月5日 A会場(8番教室)( 9:30〜17:40)

テーマ別

<テーマ1>柿澤宏昭(北大農):市民参加・コモンズ・ガバナンスー森林ガバナンス論に関わる研究サーベイー

<テーマ2>斎藤和彦(森林総研関西):連携を分析する手法としてのPCM手法の有効性と限界

<テーマ3>佐藤宣子(九州大院):不在村地皆伐放棄地における地元住民の関わり方ー放棄地ボランティア植樹をめぐってー

<テーマ4>藤原敬大(九州大院)ほか:森林オーナー制度におけるオーナーと地域住民の意向ー北広島町芸北地域「芸北こもれびの森林オーナー制度」を事例にー

<テーマ5>山崎陽介(東農工大院)ほか:「信越トレイル」整備をめぐる合意形成の成立過程とその課題

<テーマ6>三木敦朗((財)政治経済研究所)ほか:森林整備公共事業と地域森林ガバナンスー事業発注における力学的諸問題と展望ー

<テーマ7>>大地俊介(東京大院):国有林ガバナンスの主体形成について

<テーマ8>岩永青史(筑波大)ほか:インドネシアの植林プログラムにおけるローカルガバナンスの重要性

<テーマ9>相楽美穂(立命館大):森林資源管理における環境NGOの活動の意義

<テーマ10>安村直樹(東京大演):首都圏の大工・工務店における木材の選定基準ー地域材への需要ー

<テーマ11>中澤健一(FoE Japan)ほか:国内外の木材グリーン購入の状況と生産地への影響

<テーマ12>>田家邦明(中央大院):森林認証の可能性について

 

11月5日 B会場(10番教室)( 13:00〜17:40)

自由論題

<B21>>田中 亘(森林総研関西/九州大院):三重県における大規模林家の経営展開と労働調達ー直営伐採と外部委託化ー

<B22>岡部保信(宇都宮大院):経営にとっての公団・公社造林−群馬県岡部家を事例として−

<B23>安藤直彦(京都大農):中山間地域の小規模林家の存立条件ー岐阜・加子母の事例からー

<B24>早瀬悟史(東農工大院)ほか:林業関係第三セクターの現状と「団地法人化」の可能性ー徳島県旧木屋平村を事例としてー

<B25>井戸田祐子(京都大院)ほか:吉野林業の転換点ー山守の素材生産行動を中心としてー

<B26>有村佳将(島根大院)ほか:高密度路網を用いた森林経営についてー高知県大正町(現四万十町)町有林を事例として

<B27>井上善美(島根大院)ほか:高性能林業機械活用の可能性−タワーヤーダの利用実態と課題−

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